2024-01

神示

分かれていく世界

分かれていく世界この先世界は2つに分かれ行く。気づきある者。無き者。変わらんとする者。変わらぬ者。同じ世界に存在せんと見えるも、そは別世界の存在となりゆかん。今はまだ、2つの世界が混在し行き来も可能なれど、いずれ両者は完全に分かれ、交わる事...
神示

魂を磨いてこそ開花する

魂を磨いてこそ開花する視野を広げ生きるには多くの経験が必要なり。人は経験を通し成長し、神の意に乗り生きるもの。過去に過ちあらば、省み改め、これより先の糧とすればよからん。さにて視野広がりて人は真の自然体となりにけり。視野狭きなれば、選択を過...
神示

神との調和。神との争い。

神との調和。神との争い。宇宙運行は万物の調和を求めるものなり。調和を乱すは、正される仕組みなり。なれば、自ら調和せんとするが何より楽な生き方ならん。不調和なる在り方は己を苦しめるばかりなり。全ては巡る輪の中にありなん。なればこの世の全て神と...
神示

争えば過ちを繰り替えす

争えば過ちを繰り替えすこの世には同じ人間はただ一人もおらぬ。一人一人にそれぞれの考えがあり、正義も価値観も異なるものなり。そは、精神性高き道徳観にてゆるやかに束ねられ、皆々尊重し、補い合うことで世界は真に繁栄す。なれば人が向き合うべきは、己...
神示

神に繋がる柱を立てよ

神に繋がる柱を立てよ立て替え立て直しによる変革は、人の想像を大きく超えるものなり。全てが返りて、また返る。変転は繰り返し訪れん。思わぬ社会の変化を皆々、災害や感染症にて身をもって体験したはずなり。なれば、これより先の変転に備え、動じぬ己自身...
神示

品位ある戦い方もある

品位ある戦い方もある日々の暮らしの中にて、時に、理不尽なる攻撃を受ける事もありなん。怒りや悲しみの感情も湧いてくるは致し方なし。なれど、さなる時こそ品位を忘れてはならぬ。怒りや悲しみの感情を昇華し、人格高き立ち振る舞いを保つ事にて、己の魂位...
神示

皆が手を繋ぐことを神は望む

皆が手を繋ぐことを神は望む立て替え立て直しは全てをあるべき姿に戻すハタラキなり。不要なるものは全て浄化され、全てが改革されん。日本国は未だ守護厚き国なれば、改革はできうる限り穏やかに進まんとす。なれど、人の気づきが遅れ、立て替え立て直しが遅...
神示

供養と祭祀は国を守る

供養と祭祀は国を守る日本はまだまだ守られし国なり。神々の意志のみならず、これまでこの国を守り命を繋いできた先祖の意志もそこにはありなん。この想いを皆々いかに受け止めるや。現代の日本国民は、国を思う意識が薄く、さなれば、国の守りは薄くなりゆく...
神示

人も自然も元ある姿へ

人も自然も元ある姿へこの日本の地形には特別な意味ありなん。四方を海に囲まれ山があり川があり湖があり。さにて豊かなる水と食に恵まれ独特の民族性養われん。神が最も嫌うは水ある場所を固める、埋める行為なり。海を埋め、川を固めるは、人の体で言うなれ...
神示

自分を愛し、人を愛すると決意する

自分を愛し、人を愛すると決意する立て替え立て直しは、真の世界平和を実現するためのものなり。なれど、未だ人は争う心を捨てられぬ。争う心を捨てるには、まずは己自身を認め愛し、成長を図らねばならぬ。個々の成長なくして、調和は果たされず。器広き人は...