2022-10

神示

人類の大きな罪

人類の大きな罪人は人が犯したる最も大きな罪にまだきづかぬ。人間として肉体を与えられた以上最も大切なるは命ならん、命なくば魂もみがけぬ。なれどその生命脅かすあってはならぬたくさんのものをつくりだし、己に害およばずば利を求めんとす。命をないがし...
神示

愛を広げ浄化に努める

愛を広げ浄化に努める今人々がなにより為さねばならぬ修業は利他愛を養うことなり。人は利他愛を持つ修業の場として家族を与えられん。親から子への愛、子が親兄弟を思う愛は人に自然に備わるものなり。なれど、その愛さらに広げ利他愛へと昇華するが人の一つ...
神示

世界を進化に導く先鋒者

世界を進化に導く先鋒者立て替え立て直しの今この時、人は価値観を大きく改めねばならぬ。己の魂をどこまでも禊ぎ浄化し、神の意に乗り生きる意識あらば、真の道徳養われん。さにて悪意を捨て自分も他者も貶める事なく、生かし合う循環生まれれば、世界は生ま...
神示

愛なる存在へ

愛なる存在へ直感を高め、神の意に乗りて生きるには、穏やかに生きるべけれ。感情の振れ幅大きなれば、神と波長は合わぬ。魂の浄化とは、感情の波長を高める事ならん。波長高まりて、調和を果たしてこそ、人は愛を体現し、真の能力は目を覚まさんとす。立て替...
神示

進化の渦を起こす

進化の渦を起こす人は常に循環の中にありなん。ゆえに、良きことも過ちも同じことを繰り返す。そは致し方なし。なれど、己を高め成長を図り、更なる福を得んとするなれば、在り方を変え、新たな循環を生み出さねばならぬ。さなる繰り返しにて循環の輪は、高見...
神示

豊かな暮らしを実現するための浄化

豊かな暮らしを実現するための浄化神は人が豊かに暮らすを望むものなり。そは、皆々が己本来の姿を体現し、本来の在り方で生きることなり。さにて、真に必要な文明、文化が育まれ、人にとっても地球環境にとっても無理のない繁栄がもたらされん。現代は立て替...
神示

想いの結果が今の自分

想いの結果が今の自分良きを思えば良い事が還ってくる。悪しき思えば悪しき事が還ってくる。そは、この世全てが循環するものなれば、当然のことなり。人はついつい悪しきことを考えるもの。なれど、そこから学び、正の循環を生み出すが人の道なり。今の己の姿...
神示

世界を創る時

世界を創る時今、人類は、魂の浄化、成長、進化に向き合わねばならぬ。これまで、皆々が邪気を溜め、毒を溜め生きてきた歴史。そは過ちは過ちなり。なれど、長い時をかけて学び培ったことの意味も大きなり。これからの人生のため、新たな世創りのためにその経...
神示

常に調和が肝腎

常に調和が肝腎物事は常に調和が肝腎。怒り過ぎの者には、優しさが必要なり。嘆き悲しむ者には、強さが必要ならん。急ぎ過ぎの者は、落ち着いた行動が求められ、遅すぎる者はまずは今できる事に取り組まねばならぬ。調和を図るには、常に神の視座にて物事を見...
神示

神の意を感じる真の霊能

神の意を感じる真の霊能人は皆神の分け御霊なれば、誰しも神の導きを感じる力ありなん。姿視えずとも、声聞こえずとも、正道へと導かんとする神の御心を感じるが、本来の霊感なり。そは、特別な能力になく、自然なものなり。導きを感じる力に蓋をするは、我な...