2022-08

神示

心も体も魂も美しく

心も体も魂も美しく神が人に求めるは美しくあることなり。心と体を磨き、魂を磨くがよからん。高き精神性、道徳観を養いて、品格の漂うよう身だしなみを整えるべけれ。立て替え立て直し進むほどに、人の審美眼磨かれ、外見も内面も美しさが求められん。真の美...
神示

中庸ならば神の声が届く

中庸ならば神の声が届く宇宙は陰陽の気によって運行されるものなり。己の生き方が陰に傾きすぎても、陽に傾きすぎても、中庸に戻さんとする働きあり。それが人生の試練となりにけり。全てにおいて中庸を目指すがよからん。そは己の波動を精妙に高めていく事な...
神示

真の信仰心を養い魂を磨く

真の信仰心を養い魂を磨く魂の位をあげるには、真の信仰心を持つことならん。真の信仰心とはなんぞや。宗教は悪しきにあらず。なれど、熱狂的信者となり他の神仏を拒絶すること、否なり。無論、己の精神的向上を願う動機にて宗教に教えを請いて、己のものとし...
神示

過去を変える

過去を変える人生には失望する事ありなん。なれど、そは己自身の浄化のためなり。辛き時こそ、真実から逃避せず、全てを見つめるべけれ。人は己の在り方の重要性を悟らねばならぬ。世界は己が創り上げしもの。世界を変えるは己自身なり。己が変われば、世界が...
神示

神の求める精神成長

神の求める精神成長これより求められるは真なる調和なり。調和とは確立した個が手を繋ぎ和する事ならん。己を消し、己を殺し同調するは真なる調和にあらず。真なる調和を果たすには、それぞれが器を広げねばならぬ。個の成長によりて人は和することができるも...
神示

奉仕の心が自分と世界を守る

奉仕の心が自分と世界を守る繰り返し申すなれど、今この時は人の過ちを因とする結果が、様々な現象にて表面化する膿出しの時なり。日常の生活から、国・世界の問題まで思わぬ事態起こりて人は翻弄されん。それほど、長きに渡り宇宙の理に反し続けたつけは大き...
神示

手を合わせ中庸であると型示す

手を合わせ中庸であると型示す良き出会い、良きご縁を求めるならば、常に中庸であらねばならぬ。中庸とは陰陽調和し、氣に滞りなきことなり。つまり神の元の気、元気となれば、人は健康にて多くの良きご縁も引き寄せらるる。なれど、中庸なるを体現するは容易...
神示

和の伝統に触れ進化を果たす

和の伝統に触れ進化を果たす神は五色の人間をこの世にお創りになられし。それぞれが役割果たし、助け合い補い合わば、全てが丸く運ぶ仕組みならん。五色それぞれにふさわしき土地、食物、言語与えられ、そに見合いし生活文化も発達するものなれば、人は自国・...
神示

全ては正道にあるために起こる

全ては正道にあるために起こる人は人生において経験を積み上げ今を生きるもの。なれば、過去の出来事に無駄はなし。必ずや今の己に必要な教えが思い出の中にあるものなり。全ては財産なり。過去にとらわれるか、過去に学ぶかにて人生は大きく変わらん。一見悪...
神示

世界は変わるのではなく自分で変える

世界は変わるのではなく自分で変える立て替え立て直しの今この時、人と人との協力こそがこの世を変える大きな力とならん。なれど、現実はいがみ合い、足の引きずり合い、果てには国同士の争いも絶えず、世界平和など夢のまた夢なり。人には神と同じ創造の力あ...