みせかけの平和・人を信じよ

富士山

みせかけの平和

日の本改革近くなりし。
されど日本は表面穏やかなり。
暖冬もあって尚更に人々の心、危機感薄れゆく。
事件事故は相次ぎ起こるなれど、荒ぶる現象になれし人々、大抵の事なら2,3日もすれば忘れ去る。
今の情勢普通になき事を、世情に慣れ魂曇らせる我が身によくよく思い起こさせよ。
人は己の都合良きに考えるものなり。
日の本の民の気付きなくば立て替え立て直しの成功なきを、今一度思い起こせよ。
暖かく穏やかなる日々。このまま何事もなく過ごせるやもしれぬと思う者もあり
されど、今の現状、さなる安易な考えはすぐに打ち消されしものなり。
神と人間とが力を合わせ、この地球の危機を乗り越えねばならぬ時、どんなにあがきても日一日と近づくものなり。
荒ぶる世情に慣れるなかれ。
人間として生きるにはあまりにも穢れし世情なり。
目を覚ませよ人よ。
今が平和なりと考えるべからず。
今の平和は見せかけなり。
その膿、今一気にはきだされし。

2007.3.18

人を信じよ

日の本の立て替え立て直し近づき、今後どのような事が起きしも人を信じる事をあきらめるなかれ。
世の中は段々と人を信じられぬ状況になりゆく。
人と人との間の交流なく、信頼薄れゆき、人と人との間に争い起きるなり。
その現象段々と強くなりし。
されど、さなる状況におかれしは日本人が長い間に作り出した事なり。
今よりも状態悪くなりても人を信じる事を忘れてはならぬ。
自分自身が人を信じずば、人もまた自分を信じてはくれぬ。
まずは自分が人を信じる努力、人の心に入る努力をすることなり。
物質溢れ、人に頼らずとも生きられる世の中なり。
それゆえ人と人との間に交流薄き。
さなる状況にては暮らせぬ世の中必ずくるなり。
人と人との絆、今見直し信じられる人間一人でも多く見つけるべし。
その為にはまず自分から人を信じよ、
いかなる時もまずは自ら信じるべし。

2007.3.19

タイトルとURLをコピーしました