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業・カルマ・前世について【天からのいろは】

業・カルマ・前世について

神様はカルマや前世を知るだけでは意味が無い。それならば知らなくて良いと仰ります。

実際、前世を知っても興味本位で面白がっているだけだったり、あの霊能者はこう言った、でもこちらの霊能者はこう言ったと、右往左往して無意味な事が多いのです。

魂は繰り返し生を受け、修行を繰り返しています。

前世に残してきた修行や、抱えたカルマというのは必ず今世の実生活のなかで課題として与えられるものです。

ですから、自分の課題を知るため、そして、子孫のために解消するべき業を知るために前世やカルマを知ることが大切です。

天からのいろはで鑑定している業・カルマ・前世について

①業
業の種類は23種、別の要素も考え合わせると27種の業が運命上に存在することになります。
業とは通常、ご先祖様の行ってきた行為の積み重ねが解消すべき課題として表れます。

特に強いご先祖様の悪行が業として表れ1代では解消が難しいものと、わりと簡単に解消できる業といろいろですが、いずれにしても、業の解消緩和を目指すには、自分自身の魂の浄化と、丁重な先祖供養が不可欠となります。

②前世・カルマ
カルマというとちょっと怖い印象があるかもしれませんが、前世で傷ついた部分や、前世の後悔を表すもので、怖いものではありません。
現世において魂はその傷、後悔を癒やそうとするのですが、同じ課題に向き合った時やはり、前世と同じような行動を取ってしまいやすいのです。

例えば愛情面で裏切りを体験した魂は、現世において、恋人や配偶者の愛を試そうとして結果また再び傷つけられると言うような行動をしてしまいがちです。

ですから、前世から見る課題を知ったなら、同じ結果を避けられるように成長を図る、行動していくことが大切です。

このカルマをたくさん抱えているほど、現世でも翻弄されやすい人生となりますが、逆にカルマが少なければ良いかというとそうでもなく、魂としては経験不足で自分を生かしにくいという側面もあります。

不思議なことにこのカルマは、家族間で似たようなカルマを共有していることが非常に多いのです。
親から子に引き継がれているようにも見えます。
そういう意味では前世から見る課題、カルマも一つの業と言えますので、自分自身が解消に努めることが子や子孫の幸せにも繋がるということを忘れてはなりません。

結局のところ私たちは、今世だけ、そして自分自身だけを生きているわけではなく、今の生き方が自分自身の来世や、子孫の生活にも影響を及ぼすという全てが繋がった状態で生きているということです。

立て替え立て直しのいまこの時、この世に生を受けた私たちは、できる限り浄化に努め、これまでの業やカルマを解消しておくことが役割として与えられていると言えます。

それも自分自身が立てた運命計画の一つです。

ぜひ、天からのいろはを業やカルマの解消のためお役立てくださいませ。

天杵万乃

詳細・お申込みは↓
天からのいろは
鑑定料:30,000円(税、送料、製本料込)

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