2012年神示

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中庸と謙虚・心の中の戦い・眠れる神

中庸と謙虚 この世には善と見ゆるも悪、悪と見ゆるも善のもの多くありなん。一見平和にて食満ち足りて便利なる生活は物事の真実を見分ける目を曇らせん。これより先は心の目を開け、何事も我正しきの考えに凝り固まらず、相手の立場、物事の本質に思...
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それぞれの役割・己の悪

それぞれの役割 立て替え立て直しは人の手で進めねばならぬ。己には何もできぬと思うべからず。人にはそれぞれに役割ありなん。山を知らぬ者に、山、森林を元に戻す役割は担えず。なれば、さなる能力ある者が担えばよからん。海川を清めるも同様なり...
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神の教えを紐解けよ・自然は神なり

神の教えを紐解けよ 本来動物は大自然の中にて、宇宙の仕組みに沿い生きらば病など引き寄せぬものなり。人の生み出す食料は毒にまみれ、山も海も穢れたる。さなる環境で生きらば、動物も人同様に病に冒さるる。食料に少々毒混ざりたるとて、命に関わ...
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食の過ち・手軽な食の代償・食の影響

食の過ち 人の過ち多々あるなれど、その大きなる一つは食の過ちなり。人は便利、安価を求め食の中に毒物、添加物混入さるるを承知にて口にし心身を穢さんとす。目に見えぬゆえ神仏を信じぬ心と同様に、目に見えぬ毒の脅威悟れぬは悲しきかな。神の与...
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真実の姿・群れをなす生きもの

真実の姿 この世に生を受けた限り、悩みが尽きる事は無し。なれど、大震災や思わぬ大きな事故起きたる時、人は己の悩みは忘れ去り、この世に生かされたることに感謝湧き起こらん。その事象大きかるれば大きい程に他者の苦しみも己の苦しみとして受け...
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危機の中・五感・異常なる現状

危機の中 神は長きに渡り、世界と日本の危機を伝えられたり。繰り返し繰り返し呼びかけらるる。悪しき予言は外れるが良きことなり。なれどこの世の立て替え立て直しの大掃除は避けられぬ。その痛みを少しにても和らげるには人の気づきと行動が必要な...
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食糧難・中庸を保つべけれ

食糧難 日本は島国なり。さなりて助け助け合い、結束固く秩序を守る民族性育まれん。なれど、それゆえに他国への感心薄く、自国の状況のみにて情勢を判断し見誤ることもありなん。今世界各地にて異常気象にての食料不足起こらんとす。そは農から離る...
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文明の立て分け・毒

文明の立て分け 人間の探究心、未知なるを解明せんとする能力は素晴らしきものなれど、人の慢心にて、その知恵は宇宙の理に適わぬ物質生みだし世界に蔓延す。そは地球も人も病に冒さるる因となりにけり。今、人が作り出したるものには必ず欠けあるを...
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大和魂・風土に合った文明

大和魂 日本は不思議なる国。日本よりも大きな国、広き国いくらにてもあるなれど、日本の国を羨む者多かりし。この国は水清きて自然の恵みも豊富なり。さにて世界の真中に位置し、龍の姿なる神の国。日本国民が日本は神の国と気づき、一致団結せば大...
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必要な物が残る世の中・感謝

必要な物が残る世の中 今人が知恵出しあいて、これ以上環境の汚染や人間の感情の歪みを悪化させぬよう行動すべき時なり。この地球の行く末、日本の行く末、子等、子孫の行く末案ずる心あるなれば、行動するがよし。すでに汚し穢したるものは浄化し、...
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