太古の気高さ
宇宙には意志あり。太古の人々は宇宙の意志をこの地球に実現するを、人間の使命なりと悟りて、自然と地球の生命体と調和するべく生き、志高く、生きるなり。
この地球にあるもの何一つ我がものにあらずをよくわきまえ、常に大自然の恵みに、畏敬の念と感謝の祈り忘れず生きたるものなり。
なれど物質文明を築き上げし人間は、歯止めきかずして母体ともいえる地球の資源を子たる人類が食い潰さんとす。
人は今、太古の人々の生き方に思いを向けその気高さを取り戻さねばならぬ。
人の役割は宇宙の意志を三次元世界において、物質文明として具現化させることです。
しかし、人の我欲は暴走し、宇宙の意志を受け止められなくなった人間は、自分達の欲求を満たすだけに文明を発達させるようになってしまいました。
人が豊かに生きるために必要な物はあります。
神様も今の文明全てを否定されているわけではありません。
今更太古の生活に戻れと仰っているわけでもないと思います。
ただ、精神性は太古のアマカミの時代の人々の気高さを取り戻さなければなりません。
高い精神性によって、宇宙の理に適った文明社会を築いていかなければなりません。
それには、私達一人一人の成長と浄化が必要なのです。
浄化が進めば必ず古代日本人の精神が目覚めるはずです。
長年神示を公開し、運命鑑定書をお渡ししてきましたが、十年前と比べると人々の意識は確実に変化を起こしていると実感しています。
人類は成長できていると思います。
立て替え立て直しは着実に進んでいます。
私たちに与えられているお役目は、皆が明るく笑顔で生きられる世界の構築です。
この事を忘れず、さらに伸びやかな成長を果たしていきましょう。