国を守るのは一人一人の危機意識

国を守るのは一人一人の危機意識

日本は今、大変な危機の中にあり。なれどそを真に悟りしもの少なし。

日本は自然災害が多い国なり。

山の木々を必要以上に切り倒さば山は軟弱となりて山崩れ、土砂崩れ起こり甚大な被害が起こらんとす。

東北の大震災を経験し人の想定などあてにならぬことを人は学んだはずなれど、さにても日本は原発を手放さず。

唯一の原爆被害国にてかつ震災にて原発事故を経験したこの国は、原発を、停止するどころか輸出まで行なわんとす。

かつ北朝鮮の脅威もあり、これより先、最悪は戦争の渦の中に日本も巻き込まれるやもしれぬ。

日本には内紛も、テロもなく、戦争を知らぬ人々が増え一見他国に比べれば平和なり。

日本人の心の中にはミサイルを怖れる心はありても、戦争にはならぬと安易に考える者多かりし。

原発を怖れぬのも、東日本大震災のような大地震がそうそう起きるものではないと考え、かつ自分があうはずがない。

この土地に災害は起きぬと、安易なる考え潜むゆえなり。

神は国の危機も、生活の危機も家庭の危機も様々な現象にて何度も何度も知らされん。一つの事故とて原因ありなん。

繰り返し起こる、電気系統による電車の停止、繰り返し起きる大きな火災。

家であれば水漏れ、電気製品の故障、神の警鐘にはやく気づき出来うる限り早急に手当をせよという警告ならん。

個人の問題も国の問題も迅速に対応する姿勢が必要なり。

あまりに安易にてのんきなる日本人の姿勢に今警鐘鳴らされん。

一人一人が己の在り方を見つめ直せば、大きな危機も避けられると心得、行動するべけれ。

(2017年の神示)

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