神話の真実に迫る27・28

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神話の真実に迫る・その27

お話は少し前に戻ります。

16才の時から長い間、ヒタカミのヤマトミヤで祖父のトヨケを師として学んでこられた天子(アメミコ)が帰還されました。

フタカミをはじめ諸臣、タミは大喜びでした。

お迎えするための新宮を何年もかけて建て、今か今かと、皆待ちに待って居られました。

それだけみなの期待を一身に背負われていたのです。

帰られるとすぐにお妃選びがはじまりました。
この時にはすでに一夫一婦制が定められていたものの、6代アマカミオモタルのとき後継ぎができず、世情が乱れタミが不安を覚えることとなってしまいました。

それを避けるために、宮家に限りたくさんのお后と婚姻をすることになり、有力なクニカミの姫たちからお后選びが始まりました。

たくさんのお妃をお選びになられたのは、男の子が必要だということもありましたが、政り事をするうえでの政略敵要素もあったのでは無いでしょうか。

とにかく、家柄もよく素直で、美しい姫が選ばれました。

その中でも一人の姫に大変心を奪われてしまったのです。

神話の真実に迫る・その28

お妃選びが終わり、12人の姫が選ばれました。

モチコ、ハヤコ(イザナギの弟クラキネの娘)

アジコ(カダの娘:カダは今で言う農政大臣のようなもの)

ミチコ、コタエ(ヤソキネの娘:船造り、海運、シナツヒコの6代目)

ソガ(ツクバハヤマの姫)

ホノコ、ハナコ(オオヤマスミの2代目サクラウチの娘:7代アマカミイザナギのウヲヤヲキヤ「後見の臣」)

アキコ(カナサキの娘:スミヨシとも呼ばれ造船技術にたけ、ナカクニを治め、8代アマテルの即位にも力を尽くし、またイザナギイザナミの長女ヒルコ「ワカヒメ」の養父となられた)

アサコ(カスヤの娘)

オサコ、アヤコ(ムナカタの娘:シマツヒコ一族の分家九州北部今の宗像に本拠地を持つ)

実際にはそれぞれ位がありました。

しかしアマテルはサクラウチの娘のホノコ(セオリツヒメ)をいたくお気に入りになり、本来ならば殿前(トマエ)でお目通しするのがしきたりなのですが、セオリツヒメがお入りになられた時、その時ばかりは自ら階段を降りてお迎えになられたそうです。

12人の妃のうちことの他セオリツヒメを愛くしみ、ムカツヒメと名前がつきました。

アマテルはいろんな障害を乗り越えアマカミの座す内宮にムカツヒメをお迎えになり、一緒にお暮らしになることをミコトノリとして発せられたのです。

そしてムカツヒメを正后とされました。それが中宮制度の始まりでした。そのため本来セオリツヒメが、担われる南のスケ后に、カナヤマヒコ(中仙道を開通させた人物)の娘ナガコを迎え入れることになりました。

正式にはウリフ姫ナガコです。

臨時として迎え入れたということもあり、後にオモイカネが太陰太陽暦に発生してくる調整月の名前で有る、閏月の名前のもとになったのがウリフヒメだといわれています。

ムカツヒメは見目麗しいだけでなく、頭もよく、アマカミの右腕として政り事を助けました。

8代アマカミアマテルの政りことはムカツヒメを正后として迎えた事でよろ勢力的になったのです。

ムカツヒメの発したミコトノリはアマテルの代言として扱われていました。

それゆえ他の妃の嫉妬をかうことも否めませんでした。

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