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人は月の影響を受け生きている2・【宿曜凶除守】

⚫凌犯期間及び六害凶とは

個人レベルではなく、万人共通に訪れる、吉、凶逆転の月の運行が乱れる要注意の期間です。

年によって多かったり、ほとんど無かったりします。

正しく流れているバイオリズムが乱れるため、地球にも人間にも災厄が起こりやすいです。

昨年2020年は、半分の月において凌犯期間が含まれていて、世界的にも様々な意味で揺さぶられやすい年だったと言えます。

新型コロナウイルスの騒動がこれほどまでに大きくなってしまった原因の一つとして考えられると思います。

凌犯期間中は基本的に全てが要注意日と考えられますが、その中でも六害宿と呼ばれる日の凶作用が強くなります。

特に契約事や外国への旅行、大きなイベントはトラブルが起こりやすくなるので避けた方が無難です。喧嘩もひどくなりやすいので要注意です。

2021年の凌犯期間は、今後は9月7日から10月3日の間が当てはまっています。

⚫魔の週、暗黒の週、破壊の週とは

宿曜における各星それぞれに28日周期の月のリズムによるバイオリズムがありますが、その中で一週間程度、生命力が下がる時期が訪れます。

これを魔の週や暗黒の週などと呼びます。

実際は日々の生活の中で溜めた邪気などを浄化して次のサイクルに入るための調整期間ですが、この時の浄化作用が強く出ると、体調を崩したり、心が不安定になったりしやすいです。

私自身、体調を崩した時に調べてみると魔の週入っていることが多いですし、一度魔の週中に避けられない遠出をしたのですが、その時にケガをしてしまい魔の週はやはり侮れないと思いました。

昨年分までは年運鑑定を皆様にお渡ししていたので、魔の週中は体調も悪いし、イライラしやすいので何とかなりませんか?とお客様から相談されたこともありました。

基本的には自分自身の課題と向き合い、浄化に努めていくことが、最善の対処方法となるのですが、これからの立て替え立て直しの時代、変革の時代においては、魔の週や凌犯期間の揺さぶりがますます大きくなっていきます。

なんとか魔の週や六害凶の凶意をできる限り抑え、皆様が穏やかに新時代に向かう事ができるようにと、考えたのが【宿曜凶除守】です。

宿曜の各星を守護してくださっている神様と皆様を繋ぐお守りです。

皆さんが日々安全に守られますように凶日であっても、大難は少難ですみますように、祈りを込めて作りました。

人には必ず吉日と凶日が訪れ、その割合は半々です。

ですが、凶日をいかに過ごすかによって随分と運勢が左右されます。

どうか神様と繋がり、穏やかに日々をお過ごしください。

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