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人は月の影響を受け生きている1・【宿曜凶除守】

先日予約受付を開始しました 『宿曜凶除守』は、人それぞれに訪れる凶日の作用を抑えようとするお守りです。

それは月に一度、一週間程度の間必ず訪れる【魔の週】と呼ばれる期間と、月の運行が乱れることで起こる凶作用の強い【凌犯期間】と呼ばれる時期です。

それぞれの時期の意味をご説明するために、まずは月と地球と人間の不思議な関わりについて書いてみたいと思います。

★月の存在の影響
地球のはじめは火溜まりの様でしたが、その後星がぶつかったり、雨が降ったりして、長い長い時間を経て少しずつ今の地球の姿に整えられました。
そして、その後に大きな星が、地球をかすめるようなぶつかり方をし、その破片が地球の周りをくるくる回りながら集まり月ができました。

気の遠くなるような時間をかけて神様が、私たちが暮らせるように丁寧に作り上げたのが地球であり、その奇跡を起こすために月という存在が必要だったのでしょう。

私たちはこの月の引力によって起こる、潮の満ち引きに多大なる影響を受けています。

月ができるまでは地球の1日の長さは4時間でしたが、月の引力によって今の24時間になったそうです。

月の自転周期は28日であり、女性は特にその影響を強く受けており、生理の周期は28日が基本となっています。
女の子が初潮を迎えるのも満潮に向かっている時だと言われています。

この月の影響による28日周期の中で、この日に亡くなるとする場合、何時になるというように6時間の周期で概ね決まります。これを【知死期】と言います。

私たちは誕生から死の瞬間まで月の影響を常に受けているのです。

その影響の中に魔の週と呼ばれる凶日が続く期間や、凌犯期間が存在しているという事です。

つづく

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