悪との戦い

カルマを浄化する・姓名の深層

姓名も波動であり偶然につくことはありません。名は体を表すと言いますが、魂の姿までも写し出すのです。

多種の鑑定を行い、名に刻まれたカルマを読み解きます。

カルマを解消するにはまずは知る事です。
知る事によって隠されていたカルマと向き合い浄化することができます。

本鑑定によって、自分の魂に刻み込まれたカルマを解消し、これからの新たな時代を生きる美しい魂へと進化を果たして頂きたいと思います。

鑑定料:15,000円(税込み) ※この鑑定はメール鑑定です。


氣の教室・気功基礎セミナー

NEW!! 2024年7月31日(水)・新宿区内施設・13時30分~

※3時間~3時間半程度のセミナーです。
受講料:20,000円(新規)

気功の基礎トレーニングを軸として、心身をゆるめて氣を貯め増幅し、元氣な自分となって、これからの時代に合った自分らしい生き方を構築していくこと目的としています。


悪との戦い

悪を罰するは人間なるれど、悪をつくり出すもまた人間なり。
悪とはなんぞや。
悪とは己の欲に勝てぬときに起こるなり。
なれど己を磨くための欲なれば、悪にあらず。
欲の無き者この世に存在せぬ、欲有りてこそ向上心ももてるものなり。
全ての人間は己が一番可愛く、我欲持たぬものなし。
我欲はすぎらば、悪となり、己を傷つけるばかりか、他者さえも傷つけん。
修行、努力にて、我欲を弱むるも人間に与えられたるお役割なり。
物質・金銭も悪にあらず。
食べるもできぬ生活なるれば、人の心は荒みやすし。
金銭貯めこみ過ぎるもまた魂穢す元なり。
あり過ぎらば困りたる人々のために金銭物質つかうがよからん。
ケチはならず。
あの世には金銭も物質も、持って行けぬと心得よ。
良き仕事をなし金銭を得た時の満足感、欲する物質手に入れる為、頑張りぬいた時の満足感は、魂を清めることにもなりにけり。
なれど過ぎたる我欲は悪となるを肝に銘ずべけれ。
悪は誰にも潜み、時に顔をだす。
悪は無くならず、その己の悪と戦うも修業と心得よ。

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