人類は無邪気になる
立て替え立て直しは、己の中の邪気を手放すことなり。
人は負に傾きやすきものなれば、人の多くは正気よりも邪気を多く抱え、自ら生き難し在り方を体現せん。
そは、人類の長き歴史の中にて抱えし業や因縁も含むものなれば避け難しところもあり。
なれど、この立て替え立て直しは、人類が生み出したるこれまでの邪気全てを浄化するはたらきならん。
さにて、この世の毒全てが浄化さるるものなり。
なれば、人はこれより先無邪気にならねばならぬ。
人の可能性は無限なれば、何も案ずる必要はなし。
邪気を捨て、無邪気なる者は、新しき世界への移行の混乱も起こらず、進化が進まん。
皆々が邪気を抱えぬ生き方に辿り着きし時、立て替え立て直しが完了せん。
本来の人類は、無邪気にて純真無垢なるもの。
なれば、そを目指し己の中の邪気と向き合いて丁寧に手放すがよからん。


